企業を成功させるためにやっておきたいこと

>

起業における必要な手続き

公的機関(法務局)へ提出するものについて

最初に定款を作成します。司法書士、行政書士に依頼します。自分でも勿論できますが、事業内容のところの書き方に事前の確認が必要となります。第三者に任せる方が楽ですね。また定款はCD-Rでも提出します。
次に必要なものは、設立登記申請書です。これについては、法務省のホームページからダウンロード可能です。
次に資本金の払込証明書です。 出資者の振込が済んだ通帳コピーの残高が資本金となります。
印鑑届出書印鑑証明が取れるようにしておくためです。法務省のホームページでダウウンロードできます。
発起人の決定書、これには出資者の印鑑が必要で宇。
設立時の就任承諾書は、代表取締役など役員になることを承諾したことの証明です。
印鑑証明書交付申請書、これも法務省のホームページからダウンロードできます。

そのほかに知っておきたい助成金のこと

補助金や助成金という制度はご存じでしょうか?補助金や助成金は、原則的に返済不要なものです。
これらをうまく活用する方法を記載しておきます。
また補助金と助成金は、大きな違いがあります。
まず初めに、受給の難易度についてです。
助成金は要件等が合えばだいたい受給できますが、補助金は予算の関係上、申請しても受給できない場合もあります。これは予算により上限が決まっているからです。申請期間についても違いがあります。助成金は申請期間が長めに設けられていたり、随時申請可能なものが多いのに比べ、補助金は、短期間での申請期間が多く、中には、一ヶ月しかない場合ものもありました。
要件をしっかり理解した上で、提出書類をきちんと出しましょう。


この記事をシェアする